Google Mapと有料化事情

  • Google Mapとライセンス

    • Googleは言わずと知れた世界的大企業です。
      高度な数学を駆使した検索エンジンを世の中に出したことで、瞬く間にトップ企業となりました。

      検索エンジンはインターネットを使う上で、最初に必ず行う行動であり、この部分を独占できる立場になってしまったことはとてつもなくすごいことであり、今後これにとって変わる企業が出てくるのが考えられないくらいの不滅の地位を確立してしまったといっても過言ではありません。
      検索エンジンはGoogleが世の中に送り出すより以前にも存在したが、色々と気が利かなかったものだったため、その地位を簡単に空け渡してしまいました。
      GoogleはGoogleMapというこちらも世界的に使われている地図機能も開発していて、コンシューマー向けは無償提供していますが、ビジネス向けには、ライセンス等で確実に利益を出しています。
      今後、このMapが進化したら、ものすごいことが実現しそうです。

      GoogleMapのライセンスってとにかくお勧めなんです。

      GoogleMapとARが融合して、指先で操作した先がその場所のARとして写し出すことができたら、もう旅行になんか出かける必要がなくなるでしょう。単なる夢物語ではなく、爆発的に増加していて、収集技術も高度になる中、近い将来ビッグデータを駆使することで実現できるものと思います。


      こうなった場合、コンシューマー向けにもライセンス料をとっても良いかもしれません。



      何でもかんでも無償でなければいけないという考え方では、世の中が滞ってしまいます。



      必要なところにはライセンスが適用されても批判の的にはならないでしょう。